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日本人が作った英語サイトに多く見られるエラーや間違い

半角・全角 非常に単純な間違いですが、未だに日本国内の英語サイトに多く見受けられます。最も見落としがちな半角・全角のエラーは、「全角スペース」で、例えば、"Travel by Air"の間に全角スペースが入っていると、日本語文字コードのはいっていないPCで見るとこんな風に" Travel?@by?@Air"見えます。
文字コード これも未だに多い間違いで、英語のサイトを日本語と同じ文字コードの"Shift_JIS"などで作ってしまう単純なミスです。(メタタグでいうと"charset="の部分です)これでは、文中の文字が英語であっても、ブラウザーは勝手に「日本語のサイト」と認識してしまいます。
特殊文字 これもついついそのまま使用してしまいそうになる文字類ですが、実際にはちゃんと表示されません。特に多いのが、¥(円マーク)でこれを韓国語のブラウザーで見ると、あら不思議、ウォンマークに変わっているではありませんか。
紙媒体英語 これは翻訳を行う人間とウェブサイトの制作者がまったく別に作業を行った場合によく起こる現象で、紙ベースで「別紙のように」のような表現がそのまま翻訳され、ウェブサイト上で見た場合に、まったく整合性のとれない位置関係で表示されているという事がよくあります。
視点の違い これは日本語のウェブサイトを見るのは日本人、外国語のウェブサイトを見るのは外国人(海外在住者)という視点が欠如している事から来る間違いです。例えば、申込フォームの画面で郵便番号の入力が7桁固定になっていたり、本社の所在地情報を県名からスタートして、電話やFAXにも国番号を併記していない場合などが多々見受けられます。